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SFCソフトオールカタログPART28

2010年01月27日

SFCソフトオールカタログPART28
次世代機が奮闘しても底力を発揮して頑張り続ける、SFCソフトオールカタログの28回目。
相変わらず“あれ”が占めてるけど、ボードゲームも割かし多め。
カプコンとハドソンが頑張ってリリースしていたのはよく覚えてるけど、アスキー(現・エンターブレイン)が8本もリリースしていたのは意外。
それにしても、「スーパーダブル役満II(11:55~12:10)」のインパクトは異常(苦笑)。
97年にFCを下回るぐらいのクオリティーでリリースしたのは、凄い事だと思う。


・スーパー人生ゲーム3(4:25~4:40)
良くもなく悪くもなく、至って地味。
なにかしらのパンチが欲しかった所だが、恐ろしく出来が酷いと聞いているWiiウェア版よりマシかな…。

・桃太郎電鉄HAPPY(5:40~5:55)
所々マイナーチェンジが施されて、桃鉄SFCシリーズ最終作に相応しい出来具合。
相変わらずCPUの難易度がぬるめになっているのは残念だった。

・ストリートファイターZERO2(6:40~6:55)
先発したPSやSSに比べると移植は乏しいが、キャラやシステムは一つもカットしてないのは素晴らしい。
PSとSSに収録されている「プラクティス」と「サバイバル」の2モードが、SFC版では収録されていないのは痛手。

・ミニ四駆 シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー(7:55~8:10)
さすがダビスタを作ったアスキーだけあって、レースシーンの観戦につい熱くなる。
ただ、BGMが眠気を誘うぐらいややチープなのは惜しかった。

・スーパーボンバーマン5(16:40~16;55)
「ノーマルゲーム」では2通りのエンディングパターンがあるので、1人でも楽しめられる考慮は良いが、肝心のストーリー要素は、退屈を起こすぐらい薄くなっているのは残念だった。
その分「バトルモード」は更なるパワーアップを遂げて、シリーズ集大成の完成度に発展した。
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